リオで桐生祥秀(画像)記録9秒台?スパイク トレーニング 筋肉・練習

  • 2016-7-26
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リオ・オリンピック日本陸上代表、
桐生祥秀の100m9秒台の記録が期待されている

桐生選手は2013年の高校生(洛南高校)の時に10秒01を記録している、そして期待が高まったのは今年の3月に米国テキサス州のオースティンで開かれたテキサスリレーでなんと追い風3.3mの参考記録ながら桐生祥秀選手は9秒87の記録を出したのだ。

桐生祥秀 9秒台の記録

そして、その約3週間後、日本の広島で行われる織田記念陸上での日本人前代未聞としての9秒台スプリンターの登場が期待されている

桐生祥秀(きりゅう よしひで)
出身地 滋賀県彦根市
1995年12月15日生まれの19歳
身長175cm 体重68Kg
東洋大学

桐生祥秀 画像

9秒台,桐生

9秒87を出した桐生

現在の100mの世界記録保持者はあのウサイン・ボルト選手で9秒58というとてつもない記録を持っているのですが、実は黒人以外の選手(非ネグロイド系 非アフリカン系)の人種で9秒台の記録を持っている100m選手は2010年、フランスのクリストフ・ルメート選手で彼が唯一の9秒台の記録保持者であり現在も9秒92という記録は彼以外の白人(コーカソイド)の記録はありません。

日本人とての100mの記録は夢の9秒台まであと一歩、及ばなかったのが元ロス5輪代表の不破弘樹さん。10秒00の記録保持者です。

この、不破さんにあと0.01と迫る記録を桐生選手は高校生で記録しているのだから
依然として白人・黄色人種の前に立ちふさがる10秒の壁を、日本人が破ることに
俄然、期待がかかりますんね。

この9秒台を出すが如何に凄いニュースになるのか!!
黒人以外では1人、黄色人種では前代未聞の領域の記録に桐生選手は挑戦します。

桐生選手のトレーニングや練習とスパイク

桐生選手のトレーニングや練習として
可動域を広げるトレーニングを取り入れているとの報道がなされていました。

この、練習方法は
初動に負荷をかける筋肉トレーニングを重ねる事によって筋肉が付き股関節などの
間接の可動域が広まりストライドが大きくなりより速く走れるようになるためのトレーニングです。

桐生祥秀選手の腰回りなどの筋肉はしっかりしていますが、ウェイトトレーニングなどの筋トレで養ったものではなくこのような走る為の筋肉を鍛えるトレーニングなんですね。

スパイクの秘密
陸上選手として気になるのは桐生祥秀選手の履いているスパイクのメーカーや型番なのでしょうが、彼はアシックスのスパイクの愛用者で靴底の材質はカーボンファイバーです。
130g(片足)のスパイクをメーカーとともに改良に改良を重ねて120gまでに軽量化してきたそうです。

選手の家族は
父と母、兄がいる4人家族です。

彼女はどうでしょうか?
リオオリンピックで
9秒台を出すまではおあづけでしょかね。

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