清宮幸太郎の父親と母親と弟 中学・小学校について

  • 2015-7-22
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清宮幸太郎,画像

夏の甲子園大会、東京都予選を独占している感のある早稲田実業の清宮幸太郎選手
清宮選手は早実のこの春に入学したばかりの1年生
その怪物と言われている清宮選手の父親と母親 中学・小学校について調べてみました。

清宮幸太郎選手の中学・小学校

清宮幸太郎選手の中学・小学校ですが
小学校は早稲田実業初等部、そして中学は早稲田実業中学を卒業
そして、名門早稲田実業高等学校へ2015年の春に入学し甲子園目指して
この、夏の地区予選を戦っています。

清宮選手の中学・小学校時代の伝説はリトルリーグ
東京北砂リトルに所属し
投手をしていた清宮選手は中学1年生で球速MAX129キロ
東京北砂リトル時代の通算本塁打数は132本塁打


清宮くん伝説のリトル世界一決定弾!!

そして、 2012年米国で開催されたリトルリーグ世界大会で優勝し
5試合で6割6分7厘 3本塁打しかもその飛距離が94メートルと小学生にしてこの飛距離
和製ベーブ・ルースと野球の本場アメリカでも賞賛されました。

そして、早実に入学し
1999年5月25日生まれの16歳になったばかりの
清宮選手はなんと身長は184cm体重97kgともうプロの中軸打者
と同じ体格です。

清宮幸太郎選手の父・清宮 克幸さん

その体格の秘密が、清宮選手の父・清宮 克幸さんにあります。

清宮幸太郎選手の父・清宮 克幸さんは
大阪市出身の有名な元ラグビー選手で
現役時代のポジションはフランカーNo.8

その経歴は
早稲田大学ラグビー蹴球部の元監督
そして、現在トップリーグヤマハ発動機ジュビロの監督をされています。
ラグビーで鍛えた体と
その、指導から主な著作・監修に
『「荒ぶる」復活』(講談社)
『大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」 早稲田ラグビーの神髄』
『最強の早稲田ラグビー 世界を狙う「荒ぶる」魂 』
『究極の勝利 ULTIMATE CRUSH』
があります。

清宮幸太郎選手もその父の影響で幼少の頃はラグビーをやっていたらしいですが
早実初等部1年(小学校1年)の時、早実のユニフォームを着たエース斎藤佑樹投手と
現・ヤンキース田中投手の決勝での投げ合いを見て感動
自らの意思で野球をやりたいと野球をはじめたとのことです。

清宮幸太郎選手の母・幸世さん

清宮幸太郎,小学校

清宮幸太郎選手の母親の名前は幸世さん。
清宮幸太郎選手の母・幸世さんにも清宮選手の体格の秘密があります。

母・幸世さんも慶応大のゴルフ部でスポーツウーマン、しかも
主将を勤められていたというからなかなかのものです。

清宮幸太郎選手は
生まれた時の体重は3800グラム
母親が6カ月検診で病院に連れて行った時に体が大きくて先生が勘違いをし
9カ月検診をされたんというエピソードがあります。

清宮選手の恵まれた体格と天性の運動能力は父親・母親譲りのものがありそうですね。

清宮幸太郎選手の弟・福太郎くん

そして、清宮幸太郎選手には弟がいることをご存知でしょうか?

弟の名前は清宮福太郎くん。

兄の幸太郎くんと同じ世界制覇した東京北砂リトルで

ポジションは外野と一塁を守っているそうです。

そして、やはり得意なのはバッティングでその飛距離は兄譲り

弟の福太郎くんも近いうちに脚光があたりそうですね。

清宮一家、目が離せませんね。

 

 

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