広島カープ・男気・黒田博樹投手の嫁・家族と年棒の推移と税金

「年棒20億を捨てた男」、「男気の黒田広島カープへ戻る」とマスコミで騒がれている
元ヤンキースの黒田博樹投手の嫁・家族と年棒の推移やアメリカの高額な税金制度などについて調べてみました。

番組情熱大陸【黒田博樹/独占密着!20億円を捨てた移籍の裏側…本音激白】
TBS1放送2015年3月29日(日)

メジャーリーグの複数球団が黒田投手の獲得に対しての最高20億円を超える契約金の提示を示しましたが、彼はそれを断り年棒4億で古巣の広島東洋カープに8年ぶりに復帰を果たしました。

その、裏側にはやはり、日本・広島カープへの思い、嫁・家族への思いというものがあったのではないかと思われます。

広島カープ,黒田

広島カープに復帰 男気 黒田

黒田博樹選手の嫁・家族とロスと広島

黒田博樹投手は2001年結婚

妻(お嫁さん)は雅代さんという方で

黒田選手より1つ年上の姉さん女房で

成績が上がらず悩んでいるとき

『ダメならいつでも日本に帰ればいいじゃない』という言葉で

黒田投手を精神的にも支えていたようです。

子供は娘さん2人で、

現在は小学生~中学生だとのことです。

最初のメジャーリーグ契約先のドジャースへは家族で行ったようですが

米メジャーリーグのヤンキースへは家族を伴わず

単身で赴いています。

実はロスに一戸建ての住宅を立ててそこに

家族が住んでいて

日本の広島カープへは単身でゆくという話もありますが

真偽のほどが定かではありません。

ロスといえばドジャースの拠点ですが、本来はドジャース戻りの狙いだったのでしょうか?

メジャーから提示された年棒金額と年棒の推移

ちなみに黒田投手獲得に提示された年棒は

ドジャースが年俸日本円で約19億2000万円)
パドレス が年棒日本円で約21億6000万円

復帰した広島東洋カープが年棒4億円+出来高ということなので

家族がロスに住んでいれば
当然、ドジャース狙いのところですが、広島復帰には謎が深まるばかりです。

黒田投手の推定年棒の推移は以下のような金額で推移しています。
総額年棒は約106億円にものぼりますが、やはり格段メジャーリーグになって金額が上昇しているのがわかると思います。

1996年 広島カープドラフト逆指名2位 契約金1億
1997年 新人 1300万円 成績 6勝 9敗
2002年 7200万円    成績10勝10敗
2006年 2億円 成績13勝 6敗
2007年 3億円 成績12勝 8敗

日本1996年~2007年の11年間合計年棒
12億2000万円

ドジャース
2008年~2011年
3年契約 35億3000万円

ヤンキース
2012年 11億円 成績16勝11敗
2013年 15億円 成績11勝13敗
2014年 16億円 成績11勝 9敗

広島東洋カープ

2015年 4億円

アメリカの税金の多さにはびっくり

黒田投手の活躍したアメリカは税金大国
高額の年収者は所得の50%を納税しなければなりません。

ヤンキースの年棒が16億円あった昨年
今年の納税額は約8億円となり
広島の年棒の約2倍もの税金を米国に払わなければならない計算になってしまいますね。

この、米国の税金の多さも、40歳を超えて家族を持ってずっとメジャーで続けてゆくか?

日本プロ野球復帰になんらか関わっているのかもしれません。

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