トラブル続き・羽生結弦(ゆづる)医療ミス?画像 手術後の腹部に炎症

フィギュアスケートの世界選手権で連覇を狙った
世界ランク1位の日本のエース羽生選手の手術後の腹部に炎症のトラブルがあった事が判明。

羽生結弦,腹部

トラブル続きの羽生結弦

日本のエース羽生選手、中国杯の流血の激突事故などアクシデントが多いのが気になるところだが今回の世界選手権の裏にもトラブルを抱えていた。

そのトラブルというのは

昨年の末に診断された病名「尿膜管遺残症」の

手術跡だ。

腹部メスをいれた手術だったが約4センチくらいの患部の縫合にトラブルが発生

縫合は特殊な糸が使われたらしい。

その糸は人体内で自然に溶ける糸で、ちゃんと溶けてくれれば
問題はなかったんだろうが

その縫合した糸の一部が溶けずに体の外に出てしまい、そのまわりが炎症を起こしているらしい。


炎症した部分の
糸の摘出には簡単な手術が必要らしいが、

ジャンプの際に力を入れる腹部だけに

国別対抗戦までの日数を考えると糸を摘出する再手術は回避するしかないらしい。

このため

羽生選手は腹部に炎症を抱えたまま国内で調整し、本番に臨むことになるらしいが

大丈夫だろうか?

糸が溶けない、こんな簡単なトラブルもっと早くなんとか

ならなかったのかと思いたい。

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