卓球 伊藤 美誠 ラバー に強さの秘密 使用ラケットとラバー

リオ五輪3枠目の日本代表に決まった
伊藤美誠 ラバー に強さの秘密は使用ラケットとラバー

伊藤美誠の強さには表 ソフト ラバーとラケットに秘密があるそうです。
伊藤美誠の使用ラケットとラバーを調べてみました。

伊藤美誠 リオ五輪代表

世界卓球で
ロンドン五輪金メダリスト世界ランク3位の李暁霞(中国)を
追い込んだ「みうみま」ペアの中学3年生14歳伊藤美誠に日本中が手に汗を握る大歓声と実況中継のアナウンサーも大興奮でした。

開始からゲームカウントは2対0まで追い込んだのですが

やはり試合巧、者李暁霞の前に2:4で破れはしたものの
どちらが勝っても不思議ではない互角の試合をみせてくれました。

この、伊藤美誠選手の強さの秘密を使用のラケットとラバーから調べてみました。

伊藤美誠(いとうみま)のプレイスタイル

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伊藤選手のプレイスタイルは卓球台に近い位置でプレーする

スタイルで前陣速攻型といわれています。

ボールのライジング(上がりばなをたたく)

速いプレープレーを得意としていてメンタル面でも

「試合で緊張したことは一度もない」という

アスリートにとって素晴らしい素質も兼ね備えています。

伊藤美誠のラケットとラバーの秘密

伊藤美誠さんのラケットのラバーには彼女の得意とする変化球
の大きな秘密があります。

アコースティックカーボンFL

まずラケットですが

アコースティックカーボンFLというラケットです。

日本の卓球選手でこのラケットを使用しているのは

伊藤美誠選手だけのようです。

ナックル性が打てるバックハンド面の「表ソフトラバー」

そして美誠の秘密がラバーにあります。

伊藤美誠は空気抵抗に負けてナックル性(無回転)になる
を球を駆使し相手を翻弄します。

このナックル性の球は特にバックハンドで見られます。

伊藤美誠選手は

バックハンド面には「表ソフトラバー」といわれる特殊なラバーを貼っていて、

ナックル性の玉をうまく使います。

同じく表ソフトを貼ったバック面のナックルのバックハンドは

福原愛もよく使用しています。

「表ソフトラバー」モリストSP 厚さ中

ナックル性の球を駆使する美誠の使っている「表ソフトラバー」は

ラバー表ソフト
モリストSP 厚さ中

こちらは伊藤美誠選手の他に森薗美咲選手も使用しています。

ラバー裏ソフト
ファスタークG1というラバーをラケットの裏面に貼った

攻撃用のラバーを使用しています。
石川佳純選手や石垣優香選手が同じラバーを使用

とにかく手に汗を握る大迫力の試合で

世界ランク3位の李暁霞(中国)を追い込んだ天才少女伊藤美誠

ダブルスと共に驚異的なシングルスの強さをみせてくれた試合でしたね。

今後、日本卓球界は「みうみま」の時代が到来しますね。

 

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